2009年07月08日

主観的な音階の評価:memo

merce470140.jpg

最近のCBCNETの記事が面白いと思った。
なんか、表現のやわらかさ、というか、なんとなく的を得てる感じが好きです。
それだけ。

以下、大野真吾さんによる、
3. We are the WORLD JAM BAND! - 誰でもJamれる、Merce Death メソッド
から抜粋。

この度数ですが、1から7までなんとなく役割というか性格のようなものがあります。それぞれの音を、どう感じるかはミュージシャンによって違うので、ここはMerce Death的超個人的解釈で、各度数に関してコメントしていこうと思います。

1度=まあとにかく基準。落ち着くと言えば落ち着くが、そんなにおもろいわけでも無い。

1.5度=DeathフィーリングNo.1。若干おどろおどろしい。映画ジョーズのサメが近寄って来てる時の「デーデン・・デーデン・・」って音楽は、1→1.5の繰り返しです。あとは、わざと外した感じで現代音楽ぶる時にはコレ!

2度=サブカル好きのお洒落さんって感じですかね。下北とかよく行きそう。渋い脇役的な音。僕の解釈では7度と仲良し。

2.5度(♭3)=基本的には暗い。でも6度しだいでは、悲しさというより哀愁を伴った力強さに変わる。6.5度(7♭)とタッグを組めば、70年代ハードロックの出来上がり。

3度=とにかく明るいやつ。基本的には6度と仲がいい。Merce Death的には2度や5度とのハーモニーをよく楽しんでいます。ちなみに一般的なコードは、1度3度5度の3音で構成されていて、3度が半音下がるといわゆるマイナーコードになるんです。それくらい使用頻度の高い音。

4度= 1度を支える存在。音の方向性を変えるような力を持っているので、下手に1度と一緒に前に出ると、なんだか方向性がわからなく時もある。音楽理論的には、5度の次に強い響きを持つと言われています。

4.5度=この音単体というより、4度→5度やその逆等、経過音としてつかわれがち。あとは、1.5度と同じく、現代音楽ぶる時に使えます。

5度=安定感ばつぐん。1度と二人だけでもなんとかやっていけるくらい。他の音は、この音に辿り着くまでの経過音と言う言い方もできるかも。ただ、骨太すぎるので、多用するとちょっとバカっぽいというか、ひねりが無い印象に。こいつ自身では、あまりニュアンス的なものは出にくい。

5.5度=こいつも暗いやつですね。2.5度と組むと本当に暗くなる。逆に言うと、曲調を解りやすく暗い方向に持って行く時には、バシッとこの音を使う。

6度=さりげないお洒落が得意な感じ。2度とよくカフェとか行きそう。Merce Death的には7度との近い関係での緊張感のあるハーモニーが好き。

6.5度(♭7)=いわゆる7thコードを支える黒人。とにかくファンキーです。2時間でも3時間でも踊りっぱなし。若干の哀愁と力強さが織混ざった感じ。

7度=ボサノバ大好き、AOR大好き、出没するのは代官山か青山。単体だとたいした事無いんだけど、コードに入ってくると一気にお洒落に(メジャー7コード)。カフェライブには欠かせません。あとは、無理して5度の替わりをしてみたりすると、曲に深みが出たり。とにかくお洒落!


大野真吾さんのページもなかなか面白いことをしてるみたい。
最初のyoutubeのステージの作り方とかかっこいいと思う。

個人的にこの音階の記事を見て思いついたのは、
自動演奏か、音の可視化とか。

最近、
身近なところで自動演奏についての話題をよく耳にするので、
また、色々やってみようかな。
むくむく。
ラベル:memo
posted by haya10 at 17:57| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月18日

MOVIE02:iMovie,Puredata



映像はMotionDive2台+分岐端子(逆向きで使用)+テレビで製作。
音はPuredataにて製作。

ピクチャ 1.jpg ピクチャ 2.jpg

ちなみにPuredataのパッチはこの通り。
BPMを0にしなければただのドラムマシンとシンセです。

だいぶ怖いな。
posted by haya10 at 20:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月06日

naoshima:memo

RIMG0116.jpg RIMG0102.JPG
RIMG0129.JPG IMG_0034.JPG

遅くなってすみません。。
ラベル:memo
posted by haya10 at 09:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月29日

メディアアートの普及例:respondr

プロジェクタとカメラを使用したインタラクティブ作品というのは、
メディアアートのとても代表的な実現方法であると思う。

最近、そのようなシステムを利用した広告などを
店先や地下鉄などの場所でよく見かけるようになってきた。


これは某地下鉄のホームにて、
観察していると、意外と遊んでる人が多くて驚いた。


調べてみた所、
LIVIDというDTMやVJ関係のハードやソフトを開発しているメーカーが、
respondrというシステムをインタラクティブな広告媒体・オブジェクト
として発売しているらしい。

以下Respondr公式サイトより、
Respondr is a revolutionary interactive video system that creates high-impact branding and immersive multimedia experiences through audience participation and physical interaction. This cutting edge technology engages consumers through responsive interactivity, opening the door for creative branding and immersive environments.


他にも、同じような例としてSensitiveFloorというシステムもある。
どっちが先だかは知らないけど。こっちのほうが有名かな?

確かに自分の動きに反応して広告が変化するのならば確実に目に留まるであろうし、
とても強力な広告システムになりうるはず。


メディアアートはコストもかかるし商売に結びつかない、
というイメージが変わりつつある、かな。

良い風向き。
ラベル:memo human interface
posted by haya10 at 03:01| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月16日

1/fゆらぎに関するメモ:soundscape

1/fゆらぎに関するページメモ

wikipedia:1/fゆらぎ
wikipediaによる解説

F分の1ゆらぎの謎にせまる 武者 利光 氏
東京工業大学名誉教授による解説

TAKASHO:1/f庭ゆらぎ
1/fゆらぎを取り入れた照明をつくっているメーカー

日本ゆらぎ現象研究会
「ゆらぎ」とつくものなら何でも扱っていうよう。なかなかマニアック。

CiNii - 1/fピッチゆらぎおよび1/f振幅ゆらぎの母音合成における有効性の検討
音声合成において母音がゆらぎを持っていることが合成のリアルさにつながる(かな?)。北大の論文。

1/f 則に対する考察
指数関数減衰をする関数のランダムな重ね合わせが、パワースペクトルの 1/f 則を満たす。らしい。

システムとゆらぎ
なかなか変わった切り口のよう。「ジップの法則」も興味深い。
ラベル:memo
posted by haya10 at 02:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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