2008年06月29日

メディアアートの普及例:respondr

プロジェクタとカメラを使用したインタラクティブ作品というのは、
メディアアートのとても代表的な実現方法であると思う。

最近、そのようなシステムを利用した広告などを
店先や地下鉄などの場所でよく見かけるようになってきた。


これは某地下鉄のホームにて、
観察していると、意外と遊んでる人が多くて驚いた。


調べてみた所、
LIVIDというDTMやVJ関係のハードやソフトを開発しているメーカーが、
respondrというシステムをインタラクティブな広告媒体・オブジェクト
として発売しているらしい。

以下Respondr公式サイトより、
Respondr is a revolutionary interactive video system that creates high-impact branding and immersive multimedia experiences through audience participation and physical interaction. This cutting edge technology engages consumers through responsive interactivity, opening the door for creative branding and immersive environments.


他にも、同じような例としてSensitiveFloorというシステムもある。
どっちが先だかは知らないけど。こっちのほうが有名かな?

確かに自分の動きに反応して広告が変化するのならば確実に目に留まるであろうし、
とても強力な広告システムになりうるはず。


メディアアートはコストもかかるし商売に結びつかない、
というイメージが変わりつつある、かな。

良い風向き。
ラベル:memo human interface
posted by haya10 at 03:01| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こういう流れ好ましいねー。
最近WEB DESIGNINGでもメディアアートの連載始まってたりとか、注目度自体は上がってる印象やね!
こんなん作らなきゃ・・
Posted by ミオジョウ at 2008年06月29日 12:39
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