2009年11月14日
DUB ECHO demo:reacTIVision
(30秒くらいから音でます)
気分転換にreacTIVision使ってみた。
シンプルなフィードバック付きのディレイにLPFかましただけですが、
これが結構遊べる。
一応、マーカーの対応付けは
・Angle = Feedbackの量
・xAxis = ディレイのボリューム
・yAxis = LPFの遮断周波数
にしてます。
あとディレイタイムいじれるとだいぶ面白いと思うんだけど。
調子に乗ってダブごっこしてみました。
マーカーを2個以上使うと値が安定しない問題あり。
reacTIVisionからの出力をうまく吐き出す方法考えないと。
2009年08月21日
2009年07月28日
「あくのそしき」はじめました:reacTIVision

夏休みメディア自由研究「あくのそしき」はじめました。
とりあえず肩ならしとしてreacTIVision+MAX/MSPで遊んでみる。
reacTIVisionの敷居の低さには驚くばかり。
ダウンロードしたらそのまま使えるよ。
MAX/MSPでサウンド制御して、
Processingかquartzあたりでビジュアルプログラミングしようかな。
ここまで手軽になると、何すんのかが重要になるね。
2009年07月08日
主観的な音階の評価:memo

最近のCBCNETの記事が面白いと思った。
なんか、表現のやわらかさ、というか、なんとなく的を得てる感じが好きです。
それだけ。
以下、大野真吾さんによる、
「3. We are the WORLD JAM BAND! - 誰でもJamれる、Merce Death メソッド」
から抜粋。
この度数ですが、1から7までなんとなく役割というか性格のようなものがあります。それぞれの音を、どう感じるかはミュージシャンによって違うので、ここはMerce Death的超個人的解釈で、各度数に関してコメントしていこうと思います。
1度=まあとにかく基準。落ち着くと言えば落ち着くが、そんなにおもろいわけでも無い。
1.5度=DeathフィーリングNo.1。若干おどろおどろしい。映画ジョーズのサメが近寄って来てる時の「デーデン・・デーデン・・」って音楽は、1→1.5の繰り返しです。あとは、わざと外した感じで現代音楽ぶる時にはコレ!
2度=サブカル好きのお洒落さんって感じですかね。下北とかよく行きそう。渋い脇役的な音。僕の解釈では7度と仲良し。
2.5度(♭3)=基本的には暗い。でも6度しだいでは、悲しさというより哀愁を伴った力強さに変わる。6.5度(7♭)とタッグを組めば、70年代ハードロックの出来上がり。
3度=とにかく明るいやつ。基本的には6度と仲がいい。Merce Death的には2度や5度とのハーモニーをよく楽しんでいます。ちなみに一般的なコードは、1度3度5度の3音で構成されていて、3度が半音下がるといわゆるマイナーコードになるんです。それくらい使用頻度の高い音。
4度= 1度を支える存在。音の方向性を変えるような力を持っているので、下手に1度と一緒に前に出ると、なんだか方向性がわからなく時もある。音楽理論的には、5度の次に強い響きを持つと言われています。
4.5度=この音単体というより、4度→5度やその逆等、経過音としてつかわれがち。あとは、1.5度と同じく、現代音楽ぶる時に使えます。
5度=安定感ばつぐん。1度と二人だけでもなんとかやっていけるくらい。他の音は、この音に辿り着くまでの経過音と言う言い方もできるかも。ただ、骨太すぎるので、多用するとちょっとバカっぽいというか、ひねりが無い印象に。こいつ自身では、あまりニュアンス的なものは出にくい。
5.5度=こいつも暗いやつですね。2.5度と組むと本当に暗くなる。逆に言うと、曲調を解りやすく暗い方向に持って行く時には、バシッとこの音を使う。
6度=さりげないお洒落が得意な感じ。2度とよくカフェとか行きそう。Merce Death的には7度との近い関係での緊張感のあるハーモニーが好き。
6.5度(♭7)=いわゆる7thコードを支える黒人。とにかくファンキーです。2時間でも3時間でも踊りっぱなし。若干の哀愁と力強さが織混ざった感じ。
7度=ボサノバ大好き、AOR大好き、出没するのは代官山か青山。単体だとたいした事無いんだけど、コードに入ってくると一気にお洒落に(メジャー7コード)。カフェライブには欠かせません。あとは、無理して5度の替わりをしてみたりすると、曲に深みが出たり。とにかくお洒落!
大野真吾さんのページもなかなか面白いことをしてるみたい。
最初のyoutubeのステージの作り方とかかっこいいと思う。
個人的にこの音階の記事を見て思いついたのは、
自動演奏か、音の可視化とか。
最近、
身近なところで自動演奏についての話題をよく耳にするので、
また、色々やってみようかな。
むくむく。
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